はりきゅう解体新書 その3
皆さん、こんにちは!
同じ仕事をしているのに気持ちでこり方が違う、何故か?
では気持ち、とは何でしょう?
気の持ち方ですよね、もちろん。
気を持つ⁇ どういうこと?
結局のところ 気 とは何かってことになりますよね。
この気がはっきりわかってないのです。
でも私たち日本人はとってもよく気という言葉を使っています。
例えば、気分が良い、悪い、気分転換、気が付く、気をもむ、気が利く、
まだまだありますよね。
気が変になる、気しょく悪い、天気、殺気、浮気、 きりがないです。
これだけ普段使っているのに気の意味はよくわからなくはないですか?
思い、それとも何らかのエネルギーでしょうか?
英語ではKi-Energy、 気エネルギーといいますがはっきりわかりません。
しかし言葉でこれだけ使っているのですから気があることは事実ですよね。
はりきゅう医学は気の医学です。
からだにはこの気が巡っています。この気が滞っているところがこりであり特にこっているところがツボなんです。
それでこのツボに例えばはりを打つとこりがほぐれて気が巡り気分も良くなります。
気分が良いとからだの気もよく巡り、気分が悪いと気が滞る、
何故だかわからないが事実なんです。
ですから最近は特に気分が悪くなる世の中ですができるだけ気分よく過ごしましょう、
という話です。今回は皆さんにこれだけ気という言葉があふれている、
ということをわかって欲しかったです。
他にも気のつく言葉を思い浮かべてください。
次回はもう少し具体的に体を流れる気について話します。
ではお体にお気をつけて‼
