授かる力を根本から改善!鍼灸による不妊症改善の方法とは?

不妊症治療で悩んでいるあなた、この記事を見てください。
素敵なパートナーとの間に子宝を授かりたいが上手くいかない。
原因は解らないが妊娠しない。
なぜ着床しないのかわからない。
治療院に通って積極的に改善しようとしているけど中々結果に繋がらない。
もうどうにもならないのではないか。。。等
不妊症とは世の女性にとって、とてもデリケートな問題です。
ただ、まだあきらめるのは早いかも知れません。鍼灸院で不妊症が改善する!?
今回はその方法について解説していきます。
目次
- ○ 結論、不妊症は鍼灸によって改善出来る。
- ・不妊症と体温の関係
- ・不妊症改善に必要な免疫力とは?
- ・体温管理=免疫力の向上
- ○ 現代は冷え症や不安症の人が急増!?
- ・冷え症の増加から不妊治療が増えている
- ・不安症からくる不妊症
- ・不妊症の方は深呼吸によるリラックスが大切
- ○ 鍼灸による不妊治療の効果を実感された人
- ○ 最後に
結論、不妊症は鍼灸によって改善出来る。

はりきゅうによって不妊症が改善できます。
『なぜ?』と思いますよね。
それにはしっかりとした根拠があります。
はりきゅう施術によって直接子宮や卵巣のある骨盤内の血行が良くなるからです。
また自律神経のアンバランスやホルモンバランスの乱れも改善していきます。
結果として冷え症も改善され、妊娠しやすいからだになっていくのです。
不妊症と体温の関係

37.5℃!
何かドキッとしませんか?
体温が37.5℃以上あると外出していてもいろいろな店に入れません。
36.5℃!
ホッとして店に入れます。
35.5℃!
大丈夫な体温ですが、少し低めの温度ですね。
もちろん37.5℃以上あれば今話題の感染症の疑いが出てきます。
この体温の2~3℃の違いはとても微妙な違いであり、これから話をする不妊症とも大いに関係があります。
因みに、この50年間で日本人の体温が1℃ほど下がったと言われています。=国家レベルで免疫力が下がっているということですね。
不妊症改善に必要な免疫力とは?
免疫力とは病や病原菌などから身体を守る仕組み、抵抗力の事を言います。
血液は身体を構成する約37兆個の細胞に酸素や栄養を送り届けています。
体温が上がると血の巡りがよくなり免疫力が高まります。
健康な人の体温は、36.5度~37度がベストで、体温が1度下がると免疫力は30%下がると言われています。
低体温の原因の9割は筋肉量の減少といわれています、具体的には高齢や栄養状態の悪化、筋肉量の減少などです。
筋肉量が減ると、基礎代謝が下がり内臓脂肪が増加します。
内臓脂肪が増えすぎるとこの内臓脂肪組織から悪玉ホルモンが分泌され、高脂血症・高血圧・糖尿病などの生活習慣病にかかりやすくなります。
つまり、免疫力が下がっていて病気にかかりやすいという状態ですね。。
体温管理=免疫力の向上

先程、チラッと感染症の話をしましたが、
最近はワクチンの話でもちきりです。
感染症にかからないためには、もちろん消毒やワクチンも大切でしょうが、
感染症にかかりにくい身体になることもとても大切だと思います。
そのためには冷え症を改善して少しでも体温を上げることです。
免疫力アップも最近はよく話題になります。
体温がさがると免疫力が落ちます。
免疫力が落ちると感染しやすくなり、また重症化しやすくなります。
同じような理屈ですが、はりきゅう施術で冷え症が改善されてくると、
不妊症が改善されてきます。逆に冷え症をほったらかしていると不妊症のリスクが上がるということです。
ここまでのお話で体温と不妊症が密接に関係していることが解りましたね。
現代は冷え症や不安症の人が急増!?

とにかく、最近は冷え症の患者さんが増え続けているように思います。
特に若い女性に多いのですが、当鍼灸院でも不妊症で悩む患者さんが増加しています。
先程の体温のお話で、この50年で日本人の体温が1℃も下がったと言いました。
なぜでしょう?
おそらく冷蔵庫とクーラーが関係していると思います。
冬でもアイスを食べ冷たいものを飲みお腹を冷やします。また夏はクーラーで足腰が冷えます。腸が冷えたり腰が冷えるともちろん、骨盤内が冷えます。
すると骨盤内の血行障害が起こりやすく、不妊に繋がるということです。
冷え症の増加から不妊治療が増えている
事実として現在、5~6組に1組の夫婦が不妊に悩み、検査や治療をされているようです。
またそのうちの半数は子宮、卵巣、卵管やホルモン値、また精子の検査をしてもどこにも
原因がわからないそうです。その場合はやはり、骨盤内の血行障害によるものでしょう。
それに現代は高齢出産が増えている、という事実もあります。
しかし、年齢よりもあきらかに冷え症が原因であると私は考えています。
不安症からくる不妊症

もうひとつ不妊症の原因があります、それは不安と恐れです。
不安と恐れがあると、やはり自律神経とホルモンのバランスが崩れます。
現在のコロナ禍では、皆さんの多くがとても大きな不安と恐れを持っておられると思います。妊活中の方にとっては厳しい状況であるでしょう。
そんな状況だからこそ希望を持って、少しでもリラックスできる時間を自分でも作っていくことが大事なのです。
はりきゅう施術にもとてもリラックス効果があり自律神経を整えることができます。
当院においても半分ぐらいの患者さんは治療中に眠ってしまうほどです。
はりきゅうについてはこちらのブログでもご紹介しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。
この不安と恐れもまた免疫力を下げてしまいます。
いかにリラックスすることと安心感を持つことが大切であるか、ということです。
不妊症の方は深呼吸によるリラックスが大切

ここで、不妊症の自宅ケアに最適な、簡単に行えるリラックス方法をご紹介します。
それは常に自分の呼吸に意識をもち、深呼吸をすることです。
難しく考えずにどんなやり方でも大丈夫です。
すると自然に腹式呼吸になり、骨盤内の血行もよくなります。
簡単なので、是非試してみて下さいね!
深呼吸をして肺の換気をすることも感染症には有効です。
深呼吸は誰にもできる健康法ですが、患者さんに伝えても実践される方は意外と少ないのが実情です。
それは、日々当たり前に行っている呼吸に健康効果があるとは思わないという固定観念があるからだと思いますが、健康効果があり手軽に行えるのに、やらないというのは非常に勿体ないお話ですね。
鍼灸による不妊治療の効果を実感された人
身近な事実として一例をご紹介します。
プロゴルファーの東尾理子さんをご存知ですか?
彼女のブログでは、不妊治療の体験を発信されています。
東尾さんが妊活の一つとして取り入れておられ、特に効果を実感されていたものが、はりきゅうでした。
彼女がそのブログのなかで提案されていることのひとつがTGP(Trying to Get Pregnant)
という言葉だそうです。
「不妊治療」という表現はどうしてもネガティブに聞こえます。
TGPは「妊娠しようとがんばっています」という意味です。
最近は不妊治療といわない病院もあるのだそうです。
はりきゅうによる『妊鍼治療!(にんしん治療)』このような表現をするそうです!
ポジティブで素敵な言葉ですね。
最後に
今回は鍼灸で不妊症は改善出来るという事をお伝えして参りましたがいかがでしたでしょうか?
自身が置かれている外部の環境を変えたりすることは中々難しいことですが、
自分の内側を変える事は出来ます。
たとえば、常に深呼吸をしてリラックスする、からだを冷やさない、などが自分でできる最大の免疫力向上になり、妊活であり、感染症対策だと思います。
今、妊活で悩んでいる方もあきらめず正しい知識の元、行動されることをおススメ致します。
大阪市城東区関目を中心に当鍼灸院でも不妊症治療に関するご相談を承っておりますので
お近くでお悩みの方はぜひ、ご相談下さいませ。
因みに人工授精、体外受精を受けようとされる方、また受けておられる方もはりきゅう施術をされて大丈夫ですのでご不安な方はご相談下さいませ。
前向きに、希望を持って、ともに妊活していきましょう!
最後まで読んで頂きましてありがとうございました!
